• 北山 潔

「性」はポジティブに

「性教育を考える会@仙台」のミッション

「性で幸せになる人を増やす」

「性で不幸になる人を減らす」

です。

「幸せになる人を増やす」を先に書いたのは、そちらを優先したい、という思いから。

今の日本の性教育、避妊と性感染症予防が中心ですね。

「困らないように」という指導は絶対に必要ですが、それだけでは「性」の素晴らしさを伝えることはできません。

本来「性」は、生きていくために必要な、素晴らしいものだと思います。

その素晴らしさを伝えていきたいです。

意図しない妊娠や、性感染症を防ぐことも重要ですが、もっとポジティブにありたいです。

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2020-09-27「性のカタリバ『月経教育どう進める?』」

9月27日、予定通り開催しました。 7名の方にご参加いただきました。 みんなでナプキンやタンポンを実際に手にしながら、月経教育の「ありたい姿」について、自由にディスカッションしました。 新たな生理用品の「月経カップ」も、現物を手にして、その感触を確かめることができたようです。 生理用品メーカーのホームページの内容に、ジェンダー固定の問題点を見つけて指摘しあうこともありました。 このような、自由なデ