• 北山 潔

2019年8月25日 性教育を考える会@仙台 ~キックオフ~

『仙台での性教育活動に手ごたえあり』


10名の方にご参加いただきました。

まずは全員自己紹介。

助産師さん、保育園園長さん、看護師さん、NPO代表さん、大学生さんなど、

すでに性教育のプロフェッショナルとしてご活躍の方も多数いらっしゃいました。

私のような、性教育のアマチュアが仕切って良いのか? 

と思ってしまうほどですが、この多くの人の力と一緒に進めることで、

「仙台の性教育が進む」

ような気がしました。


そして、私が高校生向けに行なった「学校では教わらない『性の話』」を、ご参加の皆さんに対して実施。

その中で、コンドームの装着練習も、全員で行なったのです。


「コンドームは表裏を間違いやすいです」

「表裏を間違えると、巻き下ろせません」

と、最初に何度も注意喚起しても、間違える人が今回もいらっしゃいました。

「実践しないと分からない」

いつもながら、実感します。


その後は、フリートーク的に、性教育の話題を話し合うことができ、今後の活動につなげる手ごたえを感じました。


今後は、隔月での活動を実施することにして、勉強会やフリートークの会をメインに進める予定です。

年に1度は「公開講座」的なイベントも開きたい、という提案も行ないました。

たとえば、乳幼児連れの親子に対して、性教育絵本の読み聞かせ会を開く事であれば、開催できるね・・・、という感じです。

仙台で、様々なメンバーさんの性教育のご経験やスキルを活かして、新たな地域活動、市民活動として進める予定です。

どなたでもご参加いただけます。

詳細が決まりましたら、改めてご案内いたします。



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