• 北山 潔

2020-07-23「射精教育の進め方」

2020年7月は「射精教育の進め方」をテーマに、学びの会を開きました。

13名の方にご参加いただき、射精の仕組みや思春期男子の性の悩みについて学んだのです。


中高生対象のある意識調査では、射精を気持ちいいと認識している男子は3分の2にとどまっています。

マスターベーションに嫌悪感があり、できればしたくないと思う人が少なくないのです。

性的快感を生きる上で価値あるものとポジティブにとらえないと、性に対して否定的になってしまいます。


性は幸せになるためのものです。

いやらしい、恥ずかしいという意識をなくしたいですね。

正しい知識と情報を提供し、あらゆる世代に性教育を進めていく必要があります。


26回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

2020-09-27「性のカタリバ『月経教育どう進める?』」

9月27日、予定通り開催しました。 7名の方にご参加いただきました。 みんなでナプキンやタンポンを実際に手にしながら、月経教育の「ありたい姿」について、自由にディスカッションしました。 新たな生理用品の「月経カップ」も、現物を手にして、その感触を確かめることができたようです。 生理用品メーカーのホームページの内容に、ジェンダー固定の問題点を見つけて指摘しあうこともありました。 このような、自由なデ